貧乏生活が辛いときに乗り切った2つの体験談

大学生であれ主婦であれ、毎日節約してばかりの貧乏生活は辛いですよね。いくら働いても低収入で貯金もできないですし、独身の方が低収入だと結婚することもできません。税金も増額されていくばかりですし、毎月の家賃や生活費などを支払ってしまえば、給料を使い切ってしまい貯金もできません。

このような問題を解決せずに放っておくと、精神的にもストレスが溜まってしまい病気になりかねません。あなたと同じように貧乏生活で辛い思いをしてきた方々の体験談と、どのようにして脱出してきたのかをご紹介いたします。

奨学金の支払いで大学生活が貧乏すぎて辛い

奨学金でせっかく大学に入ったのに、毎日のバイトと大学生活が忙しすぎて、ついに体を壊してしまいました。バイトを休んでしまうと給料が入ってこないので、生活も苦しくなってしまい、ついにはどうにもならない状態に。

どうにか乗り切らないといけないので、やむを得ず大学は休学をすることにしました。それまでやっていた飲食店のバイトは体力的にきつかったので、時給も良くて肉体的にも楽な家庭教師のアルバイトに変えました。休学したことと、仕事を変えたことで、自分の人生のことを冷静に考える時間を持つことができたので、自分にとっては必要な期間だったと思います。

主人の会社の不景気が原因で在宅仕事を開始

主人の会社が不景気で、これまでよりもさらに給料が低くなってしまい、貧乏生活を強いられるようになってしまいました。

離婚も考えましたが、子供もいるので簡単に離婚することは考えたくなかったです。ですので、専業主婦だった自分も働くことにしました。ただ、子供を預かってくれる人もいませんし、子供がまだ小さいので外に働きに行くことはできません。

どうしようかと思っていた時に、インターネット求人で、在宅でもできる仕事が紹介されており、今はデータ入力の仕事をしています。

私は人間関係が苦手なので、外で働くことに抵抗感があったのですが、在宅の仕事は人間関係もなく自分のペースで進めることができるので、自分に大変合ってると思いました。また通勤時間がないので、満員電車に乗る必要もないですし、服装もあまり気にしなくて良いのでそれも助かりました。


貧乏生活があまりに長く続くと、精神的に大変辛い思いをしますよね。将来に向けての貯金もできないですので、考えもネガティブになってしまいます。今の一番苦しい時期を乗り越えるためにも、是非体験談を参考にして頑張ってください。