生活に疲れた時こそ自分の趣味をもつべき

家事、育児、旦那との結婚生活、仕事での人間関係、様々な原因はありますが、誰にでも生活に疲れた時がありますよね。日々のストレスが溜まって精神的に限界が来てしまっては、心の病気にかかってしまうかもしれません。

もう一度あなたの笑顔を取り戻すにはどうしたらよいのか、色々な体験談を集めてみました。是非参考にしてみてください。

期間限定で実家に帰る

朝から満員電車に乗って、朝から夜まで仕事をして、毎日会社と自宅の行ったり来たり。会社での人間関係も複雑で、仕事以外のストレスも溜まってしまって、精神的にどうにもこうにもならなくなりました。

その時にとった解決方法が、長期休暇と有給休暇を合わせて、期間限定で実家に帰ったことです。思っていたよりも気分転換になりました短い期間でも仕事から離れることによって、自分のことを客観的に見直せる良い時間になりました。

実家は田舎なので、自然も多く昔の自分に戻ったような気になりました。特に忙しく用事をすることもなく、家族とゆっくり話したり、あとはYouTubeで動物の癒される動画を見たりして過ごしました。

もしも実家がなければ、観光地ではなく田舎ののんびりしたところに旅行に行ってもいいかもしれません。とにかく静かな場所で喧騒から離れ、落ち着いて考えることができる場所に行くことが重要です。

自分の趣味を持つ

子供がまだ小さいのですが、毎日家事や育児などに追われる生活に疲れてしまいました。子供を預けて気分転換するにしても、実家は遠くて子供預けることはできません。ですので、お金がかからない趣味を持つことにしました。

私は昔から編み物が好きだったので、近くの手芸店の編み物教室に通うことにしました。毛糸代を払うだけで、そこで編み物を教えてもらえます。周りは自分の母親世代の方が多かったので、育児についての悩みや夫婦生活についての悩みを相談する場にもなりました。

外に出ることで気分転換にもなりますし、世代を超えた方とお話をする良い機会にもなります。自分の趣味を持つと、一瞬でも家事や育児から思考が解き放たれるので、そういう時間を持つのも必要だと思っています。


生活に疲れてしまうと考え方も後ろ向きになってしまい、将来に対して希望が持てなくなります。そういう自分の考え方を変えるためには、まずは環境を変えることが重要です。趣味を持つこともそうですが、とにかく家の中だけではなく外に出ることが重要です。生活に疲れた時こそ、積極的に行ってみてください。